レムリアンシードの最大の特徴は、レコードキーパーとバーコードです。 レコードキーパーは、三角形に浮き上がっており、レムリア人の記憶や情報を宿しています。 バーコードも、たくさんの情報を宿しており、クリスタルを活性化する働きを助けます。 ロシアンレムリアンは、水晶に刻まれたレムリア人の記憶であり、それを必要とする人、あるいはレムリア人の魂を受け継ぐ者のもとに届けられ、手にした者は深遠なメッセージを受け取ると言われています。 
ロシアンレムリアンが産出されるその土地には、ブルーエンジェルの伝説が残されています。人が忘れてはならないもの、その大切さを教えてくれる伝説も、この地に眠っていたレムリア人の記憶が生み出したものでしょうか。 レムリア人は、現代の人類とは異なった精神文化を持っていたと伝えられています。それは今で言う超能力のようなものと考えられます。レムリア人達は、彼らの精神文化をアトランティス人達に伝えました。また、クリスタルに彼らの意識を残しました。私たち人類が彼らの高次のスピリチャルな意識と智慧を必要とする時がやってくることを知っていたのです。 ロシアンレムリアンは、古代のレムリア人が私たちのために残してくれた遺産なのです。 キャサリンからのメッセージ Russian Lemurian Quartz By Catherine Cracolice 古代のレムリア人とは・・・。彼らはどんな存在だったのだろうか。そして彼らの遺産とは?
私たちの多くはこうした疑問があります。現在、私たちの生活にレムリア人はどのような意味を持つのでしょうか? 最近、私たちはこの問いに対する鍵を手に入れました。 On Sept.12,2001 - The Day After - 新しい鉱物が私のもとに届きました。それはロシアのウラル山脈で発見されたクォーツで、後にレムリアンシードであるこが分ったクリスタルです。 私たちはレムリアンシードクリスタルがこの惑星全般に存在することを教えられています。そして、このロシアンレムリアンは最も新しく発見されたレムリアンシードなのです。
これらのクリスタルが9月12日(同時多発テロの翌日)に私たちの元に灯を点しにきたのは偶然ではありません。地球規模の混乱や不安は絶えませんが、私たちは、ライトワーカ(Light Workers)として地球を助ける為に召集されてきました。ロシアンレムリアンは私たちの道具です。遠い昔から私たちは攻撃に対して反撃することに慣らされてきました。つまり火に対して火をもって戦ってきたのです。 この新しい時代にそのような過去のやり方は、もはや通用しないでしょう。より良い世界のために変わるべきは、それぞれ私たち自身なのです。今こそハートの道を歩むときであり、全てのことが愛を通じて行動されるべきときなのです。 そしてロシアンレムリアンがこのゴールへと私たちが到達することを助けるでしょう。
ロシアではウラル山脈の女神の伝説が語り継がれています。 女神は山々とそこで働く人々の守護者であり現在に至るまでなお、鉱山で働く人々は女神に捧げ物をしています。私たちはロシアンレムリアンとワークする中で、それぞれ個々のクリスタルに女神が宿っていることに気が付きました。
彼女はロシアンレムリアンを持つ全ての人々を教え導き、愛と栄誉を与える為、そこに宿っています。ロシアンレムリアンでワークをするとき、ウラルの女神が私たちと共にあることを知らせるかのように、クリスタルの色がほのかに蒼く変化することがあります。 そして、このクリスタルのユニークな点は、それぞれが互いに結びついていることです。ロシアンレムリアンは、世界中に彼らの帰るべき家を探すかのように、互いに密接に結びつきながらグリッドを形成し、世界中に愛と平和のメッセージを送っているということがわかってきました。
ロシアンレムリアンシードとロシアンクォーツを混同しないことが大切です 。古いロシアンクォーツは、最も完全でエネルギー的に崇高なクォーツのひとつですが、レムリアンではなく、ロシアンレムリアンと同じ情報を持っていません。ロシアのクォーツは世界で最も古いクォーツであるという説があること、そしてクリスタル自身がそう語ったことから、私たちはロシアンレムリアンが古代のレムリア人にプログラムされたオリジナルシードであると信じています。
このクリスタルは全ての叡智と過去、現在、未来、そして眼の前の現実ともうひとつのリアリティーを、預かり守るものです。 ロシアンレムリアンはマスターティーチャーであり、私たちを教え導く為に遣わされました。そしてまた他のクリスタルを導く為に。道を求める者の多くは、次のレベルやその彼岸へと向かう為の師を求めています。 私たちは今日、この願いをかなえる為の貴重な贈り物を手にしました。
あなたが本当に、何を知りたいのか?どういう存在になりたいのか?この世界を助ける為に何が出来るのか? ロシアンレムリアンがこれらの問いかけに答えてくれるでしょう。
皆さんの多くはクリスタルの結晶面に現れる、三角形に浮き上がったレコードキーパー(グリフィス)に馴染みがあると思います。ロシアンレムリアンには今まで私たちが見てきたクリスタルのどれよりも沢山のレコードキーパーが現れています。(結晶面は文字どおりレコードキーパーで覆い尽くされています。)あなたがクリスタルを手にした時、その扉を開き、情報を顕すことをクリスタルが待っているかのように感じるかもしれません。
そして、柱面にはブラジルのレムリアンシードのようにバーコードが刻まれています。このバーコードもまた、情報のソースであり、クリスタルを活性化することを助けます。活性化することで、眼の前で変化し成長するクリスタルを見ることが出来ます。たとえば透明度を増し、レコードキーパーを成長させることもあります。
また私たちは、しばしばクリスタルの中に虹が現れるのを見てきました。それらの変化は突然起こります。この様な実証が得られるとは、素晴らしく奇跡的なことなのです。 ウラルの女神が敬意ある呼びかけに応え現れるとき、しばしばブルーレインボーのなかに彼女自身の姿を現わします。このような変容が起きるのは女神の恵みであり、彼女が私たちと共にいることを示すひとつの方法なのです。
レムリア人が、これらのクリスタルを女神のケアーの下に遣わしたことは、私たちにとって大変な恩恵です。これ以上何を望み、何が必要だというのでしょう。 ロシアンレムリアンは古代のレムリア人が私たちのために遺してくれた遺産です。彼らは高次のスピリチュアルな意識を持ってこの星にやって来ました。そして彼らは未来を予知する能力を持っていたため、私たち人類が彼らの助けを必要とする時が来るであろうことを知っていたのです。 だからこそ、その恵みに感謝し、贈られた宝物を役立てることが私達にとって大切なことなのではないでしょうか。
翻訳:ウォーターホイールズ 塩原基弘 無断転載を禁じます。 ブルーエンジェルの伝説 Legend of Blue Angel Told by David Geiger 古来、ウラル山脈の厳しい峠を越える時にはブルーエンジェルと呼ばれる女神に旅の安全を願い、また女神が守ってくれることを信じて厳しい旅に耐えました。これはそのブルーエンジェルにまつわる伝説で、ロシアンレムリアンが採掘される晶洞のある地方に古くから伝わるものです。私はこの話をシベリアの著名なシャーマンであるバレンティーナ・ウティカより聞きました。
昔々、ウラル地方にとても優れた石の彫刻家のマスターがおりました。この老人は様々な鉱物や宝石を自在に扱い、ロシア全土にその名を響かせていました。彼は多くの弟子を抱えていたのですが、みな一様にある程度のレベルまでいくと成長をすることなく、このマスターの技は途絶えつつありました。 そんな折に、一人の若者が老人に弟子入りしました。この若者にはクリスタルで「バラの花を彫刻する」という夢がありました。死期の近いことを感じていた老人は、彼の才能をすぐさま見抜き、全ての知恵と知識と技を伝授するべく急ぎました。そして優秀な若者は砂が水を吸うごとく老人の伝えることを吸収していきました。しかし全てを伝授し終える前に老人は亡くなってしまいました。 若者はひとり立ちするのに充分な技を身に着け、良い仕事をして人々に認められ、美しいフィアンセも得ました。しかし彼は常に「何かが足りない」という思いに駆られていました。彼のマスターが伝授することなく逝ってしまった究極のクリスタルワークである「バラの花の彫刻」にはいたらなかったからです。
そんなある日、彼はウラルの山で彫刻に使うクリスタルを切り出していたところ、青く光る晶洞を見つけ不思議に思い中へ立ち入りました。洞窟の中にドアを見つけ開けてみると、そこには青い光を放つ女神が立っていたのです。彼はマスターが伝え切れなかった秘儀を女神が知っていると直感し、女神に教えを乞いました。女神は快く彼の願いを聞き入れ、彼らはそこで共に暮らし始めました。女神はとても幸せでした。実はクリスタルを探し歩く若者を以前から見ていた女神が、彼に恋をして招き寄せたのです。
しかし若者にとって女神は師であり人を超えた存在、女神の人間的な感情には気づかずに彼女の教える古代のクリスタルワークに夢中になり、様々な技と知恵を習得しました。しかし、彼が去ってしまうことを恐れた女神は、バラの花のワークだけは教えることを避けました。 それでも、超越的な技の数々を身に着けた若者は次第にそのことを忘れ、一年と一日目に下界へ戻ることを女神に告げました。すると女神は、彼に後ろを向きよいというまで決して振り向くなと言い、彼はそれに従いました。そして彼が振り向くと、そこにはマラカイトの箱に溢れるほどの宝石と青く光るクリスタルがあり、女神は消えていました。
女神から贈られた宝石を手に下界へ戻った若者は、フィアンセと再会して結婚し、女神から教わった技と財宝により大成功を収めました。彼の名声はロシア全土に及び、その作品はロシア皇帝に献上されました。
いつしか若者は、たくさんの弟子と孫にかこまれ、みなに尊敬される幸せな老人になっていました。そんな穏やかなある日、暖炉のそばでくつろいでいた彼は、火に照らされたクリスタルの中に美しいバラの花を見つけハッとしました。忘れていた若いころの情熱「クリスタルのバラの花」を思い出したのです。そのクリスタルはかつて女神から贈られたものでした。 彼は急いでブルーエンジェルと暮らし学んだ晶洞に出向き女神を探しました。しかし彼女を見つけることはできず、彼はこのクリスタルが女神だったことに気が付きました。彼を愛した女神が永遠に彼と共にいる為、クリスタルに身を変えたのでした。 女神の人間的な情愛に気づいた彼は、彼もまたブルーエンジェルを誰よりも愛していることに気づき、そして彼の本当の望みはクリスタルのバラの花のワークを完成させることであったことに気づきました。
大切な二つのことに気づきそれを失ったことを知った彼は、晶洞で涙に暮れました。その涙は女神のクリスタルを包むように結晶化して大きなクリスタルに成長し、彼の肉体は消えてしまいました。永遠にブルーエンジェルと結ばれる為に。
翻訳 WATER WHEELS 塩原基弘 無断転載を禁じます。
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